Water Wood News

役立つ情報を発信中! ウォーターウッドニュース

 

海外FXに挑戦。1000円を1000万円にする破壊力。

 

長年FXやってきて、安定して負け続けている僕ですが、そろそろ負のスパイラルを抜けられるのではないかと思い始めています。

そこで、トレード記録とともに、自分の成長の軌跡を残すため、ブログで書いていくことにしました。

 

FXはギャンブルだと思っている人、その通りですよ。数年は負け続けます。その数年の内に全財産を無くす人もいます。相談されたら絶対やめた方がいいってアドバイスします。

 

ただ、優位性のあるトレードでしっかり損切できるようになれば、結構簡単に資産を増やすことができるんですよね。海外FXのハイレバを使えば、1000円が50回程度のトレードで1000万円に化けます。レバ250倍、毎日10PIPS程度で。

まあ、損切できるようになるのに数年はかかると思いますけど。

 

僕は多くの失敗をした結果、海外FXを使い1000円スタートで資金を飛ばしたら再び1000円でスタートというのが良いと思っています。トレード経験を積めるし、リスクを限定することができるからです。いきなり10万円とか入れても、一日もしないうちに吹き飛ぶことがざらにあるのでやめた方がよいです。

 

手法とかはまたブログの中で書いていこうと思いますが、基本的にボラが大きくテクニカルも効きやすいゴールドをスキャルピングでトレードしていきます。使用するのは5分足です。検証した結果、夜しかトレードできない兼業トレーダーにはこれが一番おススメです。

 

FXは学歴不問の実力勝負の世界、貧乏人が資産を形成することができる数少ない手段のうちの一つです。相場に向き合うスキルを身に着ければ一生ものですし、夢があるんですよね。

FXやってて、資本主義社会って捨てたものではないと思うようになりました。相場というものがある限り、いくらでもチャンスがあるからです。できれば中高生くらいに気付きたかった。

 

ということで、経験積みながら負のスパイラルを突破して、安定して稼げるトレーダーになりたいと思います。

 

↓海外FX会社の代表格、ボーナスも充実しています。

40代単身世帯の貯蓄率が異常な低さ、日本大丈夫か?

 

20代で貯蓄率がゼロっていうのは理解できるのですが、40代の貯蓄率(単身世帯)の貯蓄率がゼロって問題じゃないですか?

www.jiji.com

おそらく40代は就職氷河期世代の一番きつい時代を経験してきた人達でしょう。働けないから貯金も無いし、結婚もできないという人達に違いないです。

 

世の中から見捨てられてしまった世代ですね。当時は一流大学を出た人達でも、就職活動に困ることが多かったように思います。

 

今後も救済なんてされないでしょう。こういう悲劇を繰り返さないことを願います。

 

あの時代、当時黎明期にあったインターネット産業に必須のプログラミング技術の習得とか、フリーランスとして情報発信するなどしていれば、生活に困るようなことは無かったですかね。そんなこと、一般人が気づくことなんて出来ませんでしたが。

 

世界経済は今後必ず悪化すると思ってますが、現代は情報技術の発展によって、個人自体が価値のある存在として活躍できる時代に入っていてチャンスも増えています。

 

今を生きる人達は、自分の価値を最大限発揮できるよう、新しいことにチャレンジしていってほしいですね。

デフレの正体は何か、庶民の立場から考える

異次元金融緩和しても、結局物価は上昇しませんでしたね。円安になって輸入価格も上がっているはずですし、インターネットを軸に新しい産業も生まれているのに、それを打ち消すほどデフレ圧力が強いんでしょうか。

2000年代のIT革命により情報がほぼ無料になり、世界的に生産性が向上したことも一因かもしれません。

www.jiji.com

ジャブジャブになったマネーは一体どこに行ったのかというと、企業の内部留保や株式等の市場へ行ってしまったのでしょう。給料上げてくれれば少しは物価上昇に貢献すると思いますが。

 

個人の消費行動から考えて、物価が上昇する訳ないなと思うこともあります。ユニクロとかが有名になったあたりから、我々は安くて良いモノしか買わなくなりました。企業も安くて良いモノを供給するようになりました。

 

バブルが崩壊して、高価なモノを持っているということが生活のクオリティに何ら意味を持たないと、皆が気づき始めたからではないでしょうか。

 

周りを見ても、安いモノを上手に活用している人が注目され、ブランド物とか持ってると「虚栄心が強い人」って印象を持たれるようになったと思います。

 

言ってみれば、消費マインドの不可逆的変化ですね。これは金融政策でどうにかなるものではないので、政府の政策の選択肢も限られてきます。

 

ちなみに、自民党総裁選でこの問題を解決する経済政策を提言しているのは高市氏だけかなと思います。PB黒字化を凍結して財政出動を行うという点、有効需要を生み出してくれることに期待します。

 

 

 

 

 

 

 

9/19今日の出来事 世銀「ビジネス環境ランキング」で中国の順位を引き上げる不正

 

世界銀行最高経営責任者が関与し、ビジネス環境ランキングにおける中国の順位を不正に引き上げていたそうです。

www.jiji.com

中国の順位を本来の85位から前年並みの78位に引き上げたとのこと。不正が行われた当時、世界銀行は増資を目指しており、有力な資金拠出国である中国に忖度したのではないかと言われています。

 

現在、多くの国際機関に中華マネーが入り、中国に有利な判断がなされることが懸念されています。これはきっと中国の戦略なんでしょう。世界が中華マネーによって支配されることに気を付けなければなりません。

 

最近、日本など11カ国が参加する環太平洋パートナーシップ協定(TPP)に、中国が加入を正式申請し、麻生太郎財務相は17日の閣議後記者会見で「新規に加入できるような状態ですかね、今の中国は?」と述べて疑問を呈しましたが、中国の強気の姿勢の背後には、中華マネーの存在があるのかもしれません。これも注目です。

9/18今日の出来事 女子中高生装いスカイプ実験、悪趣味な実験に男たちが群がる

 

出会い系サイトで18歳未満の女子中高生に手を出すと社会的制裁がハンパないって分かってるのに、何故男達は女子中高生を求めるのでしょうか。

 

そんな疑問には全く答えてくれない実験が、大津市NPO法人により実施されたようです。女子中高生を装ったスカイプ実験です。

 

www.yomiuri.co.jp

 

女子中高生らを装って交流相手を募ると、開始数秒から返信が相次ぎ、9時間で160人に達したとのこと。「裸の写真を送って」など性犯罪に巻き込まれかねない内容が多く、SNSの「闇」から子どもを守る難しさを裏付ける結果となったそうです。

 

高1の「あかり」(スタッフ)が「家出した」と書きこんだ数秒後から「家に来る?」「車持ってるよ」などの返信が届き始めたということですが、数秒後って凄い。どんだけスカイプ利用してるんだってことですね。

 

小6の「みき」(スタッフ)には「お顔みせて」などの要求が相次ぎ、中2の「ひな」(スタッフ)には、男性器の画像を送りつけてくる男もいたということで、日本の男は見えないところでほぼ変態ということが実証されたのでした。

 

女子中高生に必要なのは、「男は変態で見えないところで悪さするから気を付けて」というメッセージでしょう。

 

SNSは現代の社会生活に必要不可欠になってきています。最終的に自分の身は自分で守るしかないのでは。

 

実証実験を実施したNPO法人には、これからも様々な出会い系サイトで実証実験を繰り返し、「公共サクラ」としてどんな男がいたのか公表してほしいですね。ベストセラーになると思います。

 

 

中国不動産バブルははじけるか、中国国営メディアが中国恒大集団の救済に否定的見方

 

中国国営メディア「環球時報」が、デフォルト懸念のある中国不動産開発企業、中国恒大集団について、「大きすぎてつぶせない企業」ではないと言及しています。

jp.reuters.com

同社は23日に2022年3月償還債の利払い(8350万ドル)、29日に24年3月償還債の利払い(4750万ドル)を行う必要があるそうですが、30日以内に利払いができなければ、デフォルト(債務不履行)となります。

 

もう4年ほど前ですが、中国で働いていた友人が、「マンションが建ちまくっているけどほとんど誰も住んでない、不動産バブルは必ずはじける」って言ってたのを思い出しました。

 

政府による救済がなされない場合、ハードランディングということになるのでしょうか。泥沼に落ちる企業の債務免除なんて、政府による救済が無ければだれもやらないのでは。

 

しかし、規制強化によりバブルがはじけるというのは、日本がたどった道と同じですね。不動産取引の総量規制だったでしょうか、日本のバブルは規制強化によってはじけました。

 

中共が世界経済に配慮することなんてないでしょうし、これは本当に第2のリーマンショックが来るかもしれません。

 

世の中は自民党総裁選に夢中ですが、世界同時不況が見えてきている中、モリカケとかサクラとか言ってないで、経済政策をどうするのかという点もしっかり見定めて総裁を選ぶ必要がありそうです。

 

9/17今日の出来事 小泉環境大臣、高市氏のエネルギー政策をディスる

総裁選の候補が出揃い論戦がスタートしました。

岸田、河野、高市氏の戦いになりそうですが、河野氏が際立っているのが現内閣で力を入れてきたエネルギー政策です。

 

www.fnn.jp

 

エネルギー基本計画では、2050年のカーボンニュートラルのために、河野氏と小泉氏のゴリ押しで再生可能エネルギーを最優先とすることが決まりましたが、高市氏は電力の安定供給を重視し、エネルギー基本計画を修正する意向を示しています。

 

論点は、再生可能エネルギーで脱炭素化するのか、原発で脱炭素化するのかの争いのようで、二酸化炭素の削減が必要という前提は変わらないようです。

 

IPCCの第6次報告書は、産業革命以来の気温上昇を、人類の活動に起因するものと断定していますが、根強い反論もあります。

 

今は脱炭素化に向けて世界が動いていますが、果たしてこれが世界の潮流として継続していくかどうか、個人的には疑問を持っています。

高効率の火力発電所をつくる技術が日本にはあるのに、これを捨てて脱炭素化の流れに前のめりになるのには反対です。ましてや、再生可能エネルギー最優先というのは大反対です。

 

この論点は国民生活の未来を決めるほど大きなもの。これだけでも、河野氏は総裁として相応しくないと思われます。

 

高市氏には原発だけでなく、火力発電の技術にも注目してバランスの取れたエネルギー政策を実現することを望みます。

 

岸田氏はステークホルダー資本主義とか言ってる時点で河野氏とだいたい同じ結論になりそうなので、これもダメですね。

 

高市氏に期待するしかないようです。

PVアクセスランキング にほんブログ村